借金がなかなか減らない…なぜ?

借金を返済した経験がある人は、ずいぶん長い間返済を続けているのになかなか減った気がしない、と感じたことがあるかも知れません。
もう借りた金額分は返した気がするのに、なぜなんでしょうか?
それは、金利のせいかも知れません。
例えば、金利18%の貸金業者で100万円の借金をするとします。
返済期間は1ヶ月。
この場合、返済しなければならないのは元金の100万円に加え、元金100万円×金利18%×1ヶ月30日/365日=約1万5千円の利息が発生します。
つまり、2万円を返済しても、元金に充当されるのはたった5千円
そのほとんどが利息に消えてしまい、元金は減らないのです。
なぜ減らないの?と思う場合には、1度元金がいくら減っているのか考えてみましょう。

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